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「」に対する検索結果が74件見つかりました

ブログ記事(19)

  • サイネージのコンテンツをワンクリックで替える便利なボタンキースイッチ

    簡単な操作で眼の前のデジタルサイネージのコンテンツを切る替えることができれば、デジタルサイネージの活用が一気に広がるのでは?というあたりまえの要望にお応えします。アイティ・ニュースではスマホで切り替える仕組みはかなり前から提供させていただいております。ただ、スマホでQRコードを読み込んで指定すると言うのは簡単ですが、面倒という多くのご意見をいただき、今回のワンキーボタンのクリックを開発しました。操作はいうまでもなく圧倒的に簡単です。 デジタルサイネージは通常はスケジュールに基いて配信されていますので、変更は基本的にスケジュールを更新するなどの操作がいりますが、本機能はコンテンツを予めフォルダーに入れておきます。ボタンが押されるとそのファルダー内のコンテンツがすぐに表示されます。 このフォルダーのコンテンツはネットワーク経由でもUSBでも変更ができますので、デジタルサイネージの運用担当者にとっても簡単です。利用者にとっても見たいコンテンツをいつでも見れるので、いろんな応用ができると思います。デジタルサイネージらしからぬ情報配信の応用・活用がアイディア次第ででてくると思います。 デジタルサイネージを双方向に変える便利なワンキースッチの機能の紹介 双方向というと少し大げさですが、一方通行だったコンテンツ表示を使う側が変更できると言う点では双方向です。TVのチャンネルを替えるのと同じ簡単な操作です。 利用者側(デジタルサイネージを見る側) 1.スッチ(1キー)を押すだけで、コンテンツが切り替わる 2.再度キーを押すと通常表示(単純に元に戻る) スイッチはトグル(交互に替る)になっています。 配信者側(デジタルサイネージを配信している側) 1. 特定のファオルダーに予めコンテンツを入れると、スイッチを押された瞬間に そのフォルダー内のコンテンツ表示に切り替わります。 2. コンテンツの種類はJPG、PNG,PDF,mp4 3. 表示時間は指定できます。動画はオリジナル時間の表示 4. コンテンツ数に制限はありません。 5. コンテンツの入れ替えはUSB、オンラインからできます。 6. 一定時間コンテンツ切り替えボタンを使わないと自動で通常表示に戻ります。 ワンキースッチの機能の活用例 デジタルサイネージとワンキースイッチの活用される切り替え利用想定シーンです。 ▶一般的な応用 災害発生時の緊急避難場所 法令、条例など ▶Officeでの利用 会議室予約状況、VIP来社予定 ▶建築、建設現場など 仮囲いでの施工体系図、商標の表示 作業指示、道具・機器扱い方法、安全教育 ▶工場などで 作業指示、進捗状況、ガントチャート 今日のチームの個人の作業内容 ▶観光地での例 地図表示 観光ルート、利用可能なホテル、施設案内 ▶店舗での例 今日は雨なのでビール半額など 空き席状況表示 ワンキースイッチの特長 ○デジタルサイネージのコンテンツをクリックひとつで変更できるスイッチーキー ○デジタルサイネージの表示ソフトウェア「IP_Switch」に組み込まれているので、利用設定をするだけですぐに使える。 ○キーを押すだけで、自動でコンテンツが変更される。その他の操作は一切いらない。スマホを操作する必要はありません。 ○キースイッチはSTBとUSBケーブルで繋がっているだけのシンプルな構造。 ○一定時間キーボタンを使用しない場合は通常配信に戻ります。 ○フォルダに入れたコンテンツが自動で表示されます。入っているコンテンツがアルファベット順で指定の時間ローテーション表示されます。各コンテンツが表示される時間はファイル名にアンダーバーの後に表示秒数を追加します。 ○市販の1キーを購入して自分でも設定できます。(キーの設定ができることが必要です。) ○10キーシステムとの並用も可能 ○スマホでコンテンツ変更のシステムとの並用も可能 ワンタッチキースイッチの形状は? アイティ・ニュースでの販売は2モデル用意しています。こんな小さなキーでいろんなことができるようになります。 キースイッチの設置は? キースイッチはUSBケーブルでSTBと接続しますので、 デジタルサイネージの近くに設置します。USBケーブルは長いと誤動作がありますので、最長15mが無難なため、なるべく近くに設置します。 ソフトウェアの設定は? ソフトウェアの設定はSTB内の設定ソフトウェアで行います。 実際のコンテンツ(ファイル)をいれておくフォルダー名をプルダウンで選んで設定します。 まとめ 目の前のデジタルサイネージのコンテンツを替える方法はいくつかあります。アイティ・ニュースでは約20年前にスマホ(当時は携帯)でコンテンツを替える特許を取得しています。当時はQRコードを読むにもソフトウェアをダウンロードしなければなりません。その読み取りソフトウェアも各社ばらばらで対応してない機種もあったため、QRコードが読み込めるスマホのリストを作成していました。また、実際に確かめるのも大変でスマホをを何台も購入するなどして大変でした。少し趣旨が違うのですが、大型ビジョンにQRコードを表示するという試みもしました、結局QRコードは距離が遠いと読みにくく、カラーコードにも挑戦しました。調子に乗ってトレたま(テレビ東京)にでました。でも、普及はスマホが広く行き渡るまで10年は必要でした。 そんな苦い経験もあるのでデジタルサイネージが身近な情報表示になり、双方向も簡単にできるのがあたりまえのように思っていましたが、スマホの普及率は89.4%、QRコードの決済利用はまだ51%程度(総務省 デジタルで支える暮らしと経済 令和3年 情報通信白書)です。 コンテンツ更新(フォルダー内)をネットワーク経由で行う方法は、Windowsの共有を利用する、クラウドストレージを利用するなどいろいろな方法があります。便利なのはクラウドストレージです。無料のものから有料なものまで多数あります。Windowsの共有のみでの利用は設定が少し面倒です。PCに使い慣れている方だと、リモートデスクトップという方法もあります。GoogleChromeRemoteは無料で便利です。 頻繁でない場合は直接USBでファオルダーに書くというのも簡単です。(ただ、キーボードとマスス接続が必要になります。屋外の場合は雨天などもありちょっと面倒かもです) ワンボタンスイッチはスマホに頼ることなく、TVリモコンのようにボタンを押すだけで、表示内容を変更できる便利なツールです。 いろんな使い方がありそうです。 ワンキーは選択肢が一つですが、10キーはコンテンツが沢山あり、選択の幅も当然広がります。こちらは別のブログで紹介(作業指示を10キーで)しています。 カスタム対応致します。 デジタルサイネージの利用が多岐にわたってきました。駅、空港、オフィス、工場、店舗、などいろんなところで活躍しています。 アイティ・ニュースでは20年のデジタルサイネージの経験をもとに、ご利用の提案をしています。カスタマイズも承ります。 デジタルサイネージとこの機器を繋げられないかなどお問い合わせ下さい。 本ページで紹介しているIP_Switchの機能は改良のため、変更されている場合があります、ご購入の際はご確認をお願いします。 お問い合わせ アイティ・ニュース株式会社 メール:new@itnews.co.jp TEL 047-381-5035

  • 1台のノートパソコンではじめれます。医療施設向け呼び出し番号表示。音声呼び出しもできます。スマホへの表示にも対応してます。

    操作が簡単ですぐに使える簡単な呼び出し番号表示はないの?にお応えします。 従来は専用の入力装置、マイクでの呼び出し、専用の表示端末などが必要でした。 アイティ・ニュースではノートパソコンと市販の液晶TVなどをそのまま利用できる、医療施設の向け呼び出し番号表示[IP_CallNumC]を開発しました。 番号を表示するエリアと病院からのお知らせなどを表示するエリアを簡単に指定できます。お知らせエリアではパワーポイントなどで作成した画像を表示できます。(デジタルサイネージ機能) 番号表示とデジタルサイネージ機能を搭載した安価なシステムはないのを実現しました。音声呼び出し、スマホ表示などにするとコスト面など課題が多かったのですが、[IP_CallNumC]は殆どの機能が標準で装備されています。 1台のノートパソコンと液晶パネル(液晶TV,パソコンのディスプレイなど)があれば簡単にできます。番号表示のエリアとデジタルサイネージの表示エリアの場所とサイズは任意に設定できます。コンパクトでコストパフォマンスに優れたシステムです。 目次 呼び出し番号表示とデジタルサイネージ対応の導入には費用が高すぎる理由 ① 音声呼び出し機能を低価格にできるのか ②デジタルサイネージのようにコンテンツを簡単に変更する機能は高価 ③カスタム対応ができない、できてもとても高価 ④月々のサポート費用が高すぎる 入力画面(ノートPC側)はどんな画面と操作は 出力画面(液晶パネル側)はどうなっているの デジタルサイネージエリアのコンテンツ更新は 1台のノートパソコンで2台のパネル表示もできます。 番号を音声でも呼び出せます。診察予定の方の番号も表示されますので、いつ呼ばれるかわからないで不安な方にも優しい仕組みです。 ノートPCと液晶TVはHDMIケーブル1本で接続します。HDMIケーブルは音声も含んでいる信号なので、スピーカー接続などの面倒な配線がいりません。(スピーカー内蔵液晶TVの場合) デジタルサイネージのコンテンツは表示用フォルダーにデーターを入れるだけです。使い慣れたパワーポイントなどで作成すると便利です。 呼び出し番号表示とデジタルサイネージ対応の導入には費用が高すぎる理由 1. 音声呼び出し機能が高価 2. デジタルサイネージのようにコンテンツを簡単に変更する機能は高価 3. カスタム対応ができない、できてもとても高価 4.月々のサポート費用が高すぎる 弊社でもデジタルサイネージと番号表示ソフトウェアは別のシステムでした。デジタルサイネージはデジタルサイネージ、番号表示は番号だけを表示すればよかった。 ところが最近は、表示パネルが大きくしかも安価になったのもあり、1台のパネルで番号表示とデジタルサイネージ(コンテンツの入れ替えが簡単、いろんなファイルにも対応、ネットワークを利用しての更新)の便利な機能を利用した1台で完結したシステムが求められるようになってきました。 では、どのように解決していったかを簡単に説明します。 ① 音声呼び出し機能を低価格にできるのか 病院、医院、クリニックでの音声合成呼び出しは、あるパターンを予め作成しておけば、短納期でお客様に対応できることが分かりました。つまり1番から999番までの番号の部分と何番のお客さま~です。[~]の部分だけカスタムで作成します。(納期は3日~5日で可能です) かなり昔、私は音声合成装置を開発していました。病院、ホテルなどにもそこそこ購入してもらいました。金額は100万円以上です。あれからうん十年経ち、今はソフトウェアですべてできるので圧倒的に安価にできるようになりました。….すいません。お話を元に戻します。つまり、最低限のカスタムを除いてパッケージができたということです。 ②デジタルサイネージのようにコンテンツを簡単に変更する機能は高価 最近のデジタルサイネージは高機能、高性能、クラウド対応、アプリケーション連携など大きな進化を遂げています。そのため、費用はそこそこかかってしまします。操作もマスターするのは時間がかかるものが多いです。アイティ・ニュースのソフトウェアでもIP_STUDIOは機能が本当に多いです。マニュアルに書ききれません。(^^;) 機能は多いのは、デジタルサイネージの配信業務や情報表示システムを構築するなどにはいいのですが、医療施設で利用するには、寧ろ使いやすいことが当然ながら優先されます。 そこで、アイティ・ニュースではスタンドアロン(インターネットを利用しない)の簡単、便利ソフトウェア[IP_LIGHⅡ]を連携できるようにしました。 機能を作りあげることなく、機能を削って使いやすくして、コストを下げることにができました。 ③カスタム対応ができない、できてもとても高価 一般的な呼び出し番号表示は高価です。高価な理由は病院、クリニックの他の業務のシステム連携をとることが前提で開発されているからです。各社ともデータベースを利用している場合が多です。このデータベースをベースとしたシステムはもともと高価です。システムにもよりますが、データベースに接続される端末、つまり番号表示がくっつくだけでデータベース利用料などのコストが追加されます。カスタム費用もアイティ・ニュースの数倍くらいはかかる場合が多いようです。 アイティ・ニュースの番号表示は大手の家電量販店での長年の実績、デジタルサイネージでは20年の実績がありますので、表示画面のレイアウトなど柔軟な構成ができます。 殆どの機能が基本搭載されていますので、少しのカスタマイズで対応できます。 ④月々のサポート費用が高すぎる アイティ・ニュースの場合、月々のサポート費用は1980円~です。 コンテンツ更新などのときに、サポート致します。他社のような高価なサポート費用は発生しません。 入力画面(ノートPC側)はどんな画面と操作は 診察中と診察予定の番号が入力できます。 診察中の番号が表示されるタイミングで何番さん、診察室にお入りくださいなどの音声がでます。 入力はパソコンの10キーで簡単にできます。マススでもできます。外付け10キーを使うこともできます。タッチパネル対応のノートパソコン、タブレットも使えます。 入力する番号を限定設定もできます。例えば、この診察室は100番から200番までと指定できます。間違って201番を入れるメッセージがでます。 他社にない、優れた機能----操作ログ--- 忙しい先生ですので、たまには間違いもあります。そこでいつでも操作ログを確認できます。あれ間違って呼び出した?なども確認できます。また、呼び出しを忘れた…無いとは思いますが、そんな機能もありますので、安心してお使いいただけます。 間違って、診察予定に追加してしまったら同じ番号を入れるか、その枠をクリックするだけで取り消せます。 呼び出し(診察中)への順番は待ち順ですが、と中の人でも呼び出しができます。柔軟なシステムになっています。 出力画面(液晶パネル側)はどうなっているの まず、なぜ1台のノートパソコンで外部出力できるかなのですが、パソコンの拡張画面出力の機能をそのまま使います。 ノートパソコンからみると、自分の画面が1、接続する液晶TVが画面2になるだけです。なので例えば画面2を縦型にするなどの使い方もできます。古い液晶TVだと解像度がHD(1366x768)しか無い場合もありますが、それにも対応できます。 ノートPCからの接続はHDMIを利用します。音声をこの液晶TVで出す場合は、スピーカー内蔵の液晶TVをお選びください。最近の液晶TVはだしたい内蔵しています。既存のパソコンモニターを利用する場合は、ノートPCのAuido出力を利用するなどしてください。ノートパソコンは音声出力が低いのでアンプとスピーカーが必要となります デジタルサイネージエリアのコンテンツ更新は デジタルサイネージ表示用のフォルダーに新しく表示させるコンテンツをドラッグアンドドロップします。あとは自動で更新されます。 コンテンツはストレッチ(指定されたサイズないで縦横最大限に伸ばされて表示されますので、枠が黒くて見た目が悪いなどというようなことはありません。) ノートパソコン上で作成してそのまま表示することもできますし、USBでもあるいは、ネットワークに繋がっているパソコンがあればそこからも更新できます。ネットワーク経由で更新する場合は、パソコンのフォルダー共有という設定をしてください。(Windowsの機能です) 1台のノートパソコンで2台のパネル表示もできます。 2台の液晶表示の場合は、少しパワーのあるノートパソコンをご利用下さい。全く問題なくご利用できます。解像度の違う液晶、表示も縦横、縦と横の組み合わせでもできます。 (Windowsの拡張表示を利用します) お問い合わせ アイティ・ニュース株式会社 メール:new@itnews.co.jp TEL 047-381-5035

  • 国土交通省 施工体系図/標識をデジタルサイネージで表示を推奨。現場ではなかなか進んでいません。そこである方法で実現できます。小さなスイッチボタン(キー)です。

    2022年1月国土交通省は施工体系図/標識をデジタルサイネージで表示を推奨するとの発表がありましたが、施工体系図をデジタルサイネージで表示するのは従来どおりできますが、いつでも見れるように、あるいは人感センサーで感知するような対応もというところで、コスト面などで二の足を踏んでいるというのが殆どのようです。この課題に対してアイティニュースでは、タッチパネルやセンサーを使わないで10キ―(スイッチ)を利用することで、安価でコンテツ更新も容意なシステムを開発しました。 デジタルサイネージを双方向にするのはタッチパネル方式が代表的ですが、コスト面など課題が多いです。 弊社もタッチパネルのデジタルサイネージを何セットが納入させていただいておりますが、コストが通常のパネルの3倍~なので、なかなか予算が取れる企業でないと難しく、設置までにいたらない件が多数あります。ここ2、3年はコロナにより外出を控えるということが多くなっていましたから、屋外でのデジタルサイネージ特にタッチパネルは抗菌対策などが問われてまったくすすみませんでした。 そこで、弊社では、デジタルサイネージの表示をスマホで変えるという仕組みは以前からありましたので、これを10キーでもできないかということで、デジタルサイネージのプレーヤーソフトウェアを改良して10キーでも対応できるようにしました。 スマホでも10キーでも見たいコンテンツを簡単に指定できるといったシステム「IP_Switchコンテンツ指定10キーシステム」です。 双方向デジタルサイネージ(タッチパネル)は費用が高すぎる 1. タッチパネルのデジタルサイネージシステムは高い 2. タッチパネルのデジタルサイネージシステムのコンテンツ更新も面倒 3. タッチパネルのデジタルサイネージシステムの運用も以外と面倒 などにお応えします。 ① 低価格にできるのか タッチパネルはハ-ドウェアがそもそも高価ですので、表示パネルは一般のパネルを使います。スイッチは10キーを使いますので、安価にできます。 タッチパネルの場合はアプリケーションを開発するには、開発ツールを別途購入する必要があります。最近は安価になってきていますが、それでも数万円かかる場合が多いです。 設置場所は屋内、屋外とも可能です。屋外の場合は完全防水型10キーを使うか、安価な防水10キーにカバーをけるなどのモデルを用意しています。 ② ソフトウェアの更新は? デジタルサイネージのソフトウェアの更新は、従来どおり(アイティニュースでは配信側はスケジューラーと呼んでいます。)で、スケジュールに沿ったコンテンツをサーバー経由で配信します。 施工体系図のように、スケジューリングとは別に、キー(ボタン)を押したら表示するには、特定のフォルダーに表示したいコンテンツを入れて置くだけでできます。 ネットワーク経由でもオフライン(USB)でも簡単にできます。 タッチパネルの場合はシステムにもよりますが、どのようなシステムにするかで仕様の打ち合わせの時間が必要になる場合が多く、コストと納期という面も考慮しないといけません。 ③ 運用面はどうか タッチパネルの場合は機構的に、定期的にキャリブレーションが必要になります。キャリブレーションとは位置補正のことですが、構造上必要になっています。 位置がずれた場合は特定のエリアのボタンが押されないなどになりますので、クレームになってしまいます。 一方、10キー方式は10キーが壊れない限り、基本的にメンテナンスは不要です。 万が一壊れても、10キーはコスト的にもリーズナブルになってますので安心です。 デジタルサイネージにそもそも施工体系図がでてくるの?と心配になります。 これはシステムの課題というより、運用面ですが、デジタルサイネージのスケジューリングで、例えば5分に1度、10分に1度などとなっていると、見るほうはまず、表示されないのではと思ってしまいます。このような場合はコンテンツにある工夫をして、例えばこのデジタルサイネージではこれとこれのコンテンツを表示しています。などの親切なコンテンツ案内ページを入れるなどをしていけば、見る側は待っていることができます。 IP_Switch10キーシステムは待たなくてもいいです。自分でボタンを押すだけで施工体系図が見れます。 10キーモデルのバリエーション いくつかのモデルを用意しています。 1. ボタンを押すと施工体系図が表示されるタイプ。(1ボタントグル方式) こちらは、1ボタンになってますので、通常のデジタルサイネージ表示と施工体系図の表示を切り替えるだけのシンプルなものです。 2.10キーモデルは各キーにコンテンツを指定できますので、施工体系図以外にもいろいろなコンテンツを入れておいて、そのボタンが押されたら表示するといったことができます。 スマホでも指定できます。 スマホでのコンテンツ指定の場合は、QRコードで指定するメニューを表示して、そのメニューボタンをクリックっすることで、コンテンツが表示されます。 IP_SwitchソフトウェアにQRコード生成機能を搭載していますので、別途ソフトウェアを準備する必要がありません。 コンテンツ更新はどのように? 通常のデジタルサイネージ配信ではなくできるだけどこからでもできるようにということで、お使いのクラウドストレージ経由でもできます。構内LANでもできます。コンテンツを変更するための特別なソフトウェアは必要ありません。ただ、許可(認証)は必要になります。 施工体系図の作り方、ファイル形式は? 施工体系図は殆どがエクセルで作成されています。デジタルサイネージで表示するのには、PDF、JPG、PNGなどに変換してから表示させます。 10キーとSTBの接続は? 10キーとSTBは有線(USBケーブル)と無線方式が選べます。10キーは殆どが数千円です。 特に堅牢な屋外10キーでは一部高価なものもご用意できます。 まとめ ​ ○今までのデジタルサイネージの殆どは基本的に一方通行であったために、見たい情報を指定、選択することができません。高価なタッチパネルが唯一のソリューションでした。それを安価でしかも運用コスト(メンテナンス費用、コンテンツ制作費など)も抜本的に根本的に解決する10キーを利用したシステムです。 ・選ぶ(指定する)コンテンツがいろいろある場合は10キーを少ない場合は1キーボタン方式での構成を選べます。また、屋内、屋外によって簡易なものから堅牢なモデルまで用意できます。 ​ ​・10キーの接続は有線、無線があります。屋外の場合は防水対応のモデルをご利用ください。 ​ ・10キーの基本的な操作はボタンを押すだけです。数秒で指定の画面に切り替わります。表示できるコンテンツは一般的なデジタルサイネージと同じものを表示できます。(静止画:Jpeg、PNG、PDF、動画;pm4) ​ ・一枚の静止画を表示することも、複数枚の静止画、あるいは静止画動画を組みわせて表示できます。 ​ ​・コンテンツの入れ替えは、単純にフォルダに入れるだけです。USBからでもネットワークからでもできます。 ※キーは1ボタン方式、10キー、6キーなどを用意していますが、モデルによって納期がかかる場合がありますので、お問い合わせ下さい。 ※お客様ご指定のキーなどがありましたら、お問い合わせください。カスタムにて対応させていただきます。 ※スケジューリング配信をしない場合は配信ソフトウェアがいりません、IP_Switch単独で構築できます。 ※アイティニュースでは、建設、建築現場用騒音・振動計のデジタルサイネージ表示システムも販売しております。建設現場での導入は大手ゼネコンを始め多数あります。 ○国土交通省ホームページより 令和2年10月1日以降に契約する建設工事において使用する作成例 ◎施工体制台帳(作成例:エクセル) ◎施工体系図(作成例:エクセル) お問い合わせ アイティニュース株式会社 new@itnews.co.jp TEL 047-381-5035

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  • 小売・流通向けパッケージ | 情報共有へ進化したデジタルサイネージ

    ​お求めやすいソリューションパック販売価格 ハイブリッドだからできる! お店のデジタル化を推進します。 お店のスタイル、環境によってカスタマイズ致します。 ​小売・流通向け メニュー・番号呼び出し・案内 3 in 1 パッケージ 基本構成 コンパクトな27インチで メニュー表示 番号案内 各種案内 70万円~ ​レンタル 月額 5万円~ ​ 1.27インチ液晶TV 4台 2.STB/PC 各1台、ルーター 3.HDMI 4本、LANケーブル 4.壁掛け金具 4セット ​5.基本ソフトウェア ​6.オペレーション指導 27インチ 3in1Package 基本構成 スマートな32インチで メニュー表示 番号案内 各種案内 ​ ​80万円~ レンタル 月額 5.5万円~ 1.32インチ液晶TV 4台 2.STB/PC 各1台、ルーター 3.HDMI 4本、LANケーブル 4.壁掛け金具 4セット ​5.基本ソフトウェア 6.オペレーション指導 32インチ 3in1Package 基本構成 ​大きな42インチで メニュー表示 番号案内 各種案内 ​ ​90万円~ レンタル 月額 6万円~ ​ 1.42インチ液晶TV 4台 2.STB/PC 各1台、ルーター 3.HDMI 4本、LANケーブル 4.壁掛け金具 4セット ​5.基本ソフトウェア ​6.オペレーション指導 42インチ 3in1 Package 基本構成 ​大きな42インチ、通行人向けに屋外LEDも対応 メニュー表示 番号案内 各種案内 ​ ​110万円~ レンタル 月額 7万円~ ​ 1.42インチ液晶TV 4台+LED 2.STB/PC 各1台、ルーター 3.HDMI 4本、LANケーブル 4.壁掛け金具 4セット ​5.基本ソフトウェア ​6.オペレーション指導 42インチ +LED 4in1Package ​○レンタルの最低契約期間は1年になります。コンテンツ制作費は別途お見積り致します。10万円~。 ○カスタム対応 承ります。STB、PCの設置場所が離れている場合はHDMI・LANエクステンダー(延長器)を利用します。 ○有線ができない場合は無線で構成します。 ○液晶のモデルはお問い合わせください。27,32,42インチの組み合わせもお問い合わせください。 55/65/70/75インチも可能です。LEDに関してはお問い合わせください。 ​○狭額モデルは納期がかかる場合もあります。 ○以下は上記金額に含まれておりません。 1.電気工事 2.設置工事・設置調整 3.コンテンツ制作費 4.エクテンダー(延長器)、無線装置(長距離用) ​○遠隔地の場合は輸送費、出張費を承ります。 ​○年間サポート費用 月額5000円(初年度は無料) ○ソフトウェアのみ の販売も承っております。 ​ 詳しくはお問い合わせください。 TEL 0473-81-5035 Mail:new@itnews.co.jp ​メニュー+番号表示+お知らせ/お店の空き状況 番号表示(IP_CallNum)とメニュー表示、お店の空き状況状況表示のハイブリッド構成が可能です。 ​※空き情報などは、マニュアルです。(ボタンクリックなどになります。) お店の環境によって表示パネルの接続機器などを用意しています。 オプション機器 ​ 環境によって適確な機器を​選択・推奨致します。 環境によって有線、無線をご利用できます。

  • デジタルサイネージのシステム構築。コンテンツ、ソリューションの提供を致します。 アイティ・ニュースでは全国の顧客に対してデジタルサイネージ関連ソフトウェアを提供します。

    「IP_STUDIO Ⅳ 」はフォルダー共有というシンプルなコンセプトです。 日本初のクラウドストレージ対応デジタルサイネージ デジタルサイネージのシステム構築。コンテンツ、ソリューションの提供を致します。 ​□スマホでゆっくり、詳しくといっても[ デジタルサイネージはたった15秒、QRコードを撮す時間もない ]にお応えしました。 ​デジタルサイネージとスマホへ同時に配信できる 。たった一つのQRコードで全コンテンツが閲覧できる。シンプルな日本初のデジタルサイネージソフトウェア「 IP_STUDIO Ⅳ 」 ​□クラウドストレージの同期システムは日進月歩、とはいえ必ずしも万全ではありません。IP_STUDIOは最先端同期システム+独自のリアルタイムダウンロードシステムで効率的な配信システムを実現。 同期システムに頼りすぎてはいけません。IP_STUDIOⅣ は高信頼性&堅牢性でシステムの運用の安定化を実現します。 ※ダブルエンジンで情報伝達が圧倒的にスムーズにえます。ビジネスサイネージはIP_STUDIO で!! ​フォルダー共有というシンプルなコンセプトで、様々なネットワーク環境に対応できるDX世代のサイネージソフトウェア「 IP_Switch 」誕生です。 ​DX時代のデジタルサイネージプレーヤーソフト新登場【 IP_Switch 】 ​PDFをそのままデジタルサイネージで配信できます。ページ指定もできますので加工する手間がいりません。(IP_STUDIO) 熱中症対策としてWBGT値を表示して、注意を喚起する簡単なシステムができました。コンパクトで安価なオムロン製の環境センサーを利用することで実現。 ご利用環境に合わせてご提案させて頂きます。 ​ WindowsSTBは高価なので....と思っていませんか。Windows10Pro,メモリー4G,64GSSD,ファンレスでも29,800円~。情報共有型デジタルサイネージシステムに最適です。---即納できます。配信PCもリフレッシュPCを用意!(コロナウィルスには負けません) アイティニュースでは全国の顧客に対してデジタルサイネージの提案、システム構を行っています。 ​IP_STUDIOが選ばれている理由があります。 ​国内唯一の配信保証:SLA100%のデジタルサイネージサービスです。

  • サービス | 情報共有へ進化したデジタルサイネージ デジタルサイネージのシステム構築。コンテンツ、ソリューションの提供を致します。

    ​デジタルサイネージ関連サービス紹介 Services デジタルサイネージ関連サービス ​ リモート支援 インターネットでお客様のSTBあるいはご利用のPCをリモートで支援するサービスです。 ​STBレンタル 予めお客様からお預かりしたコンテンツをセット。STBの電源ONでスタート​します。 ​エクセル使かっていれば簡単にデジタルサイネージできます! ​マクロボタンを用意しました。デジタルサイネージできます! ​エクセル使っていれば簡単に作業指示できます スプレッドシート使っていれば情報共有型デジタルサイネージ簡単に作業指示できます ​パワーポイント使っていれば簡単にデジタルサイネージ ​パブリックコンテンツなどがすぐご利用できます。 ​デジタルサイネージシステム構築ご参考 ​廃棄まえのPCで情報配信!PCは再生&情報共有ツールに

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