タブレットでデジタルサイネージ  [オフラインでも使えまっせ編]



Android、ipad、Windowsもタブレットを利用したデジタルサイネージ
インターネットを使わないでデジタルサイネージ

タブレットをお使いであればあるいは机の中で眠っているタブレットがあれば、デジタルサイネージのコンテンツ更新、表示コンテンツ指定などに利用できます。

タブレットを活用してデジタルサイネージをもっと便利なアクティブなデバイスに!

一般的にはインターネットを利用しますが、インターネットを利用しなくても殆どのタブレットは無線機能が搭載されているので、目の前のサイネージのコンテンツを更新する便利なデバイスになります。本ページではいろんなOS(Android、iOS、Windows)のタブレットでの活用、使い方について説明します。


〈セクション〉

  1. Android、Apple、Windowsタブレットでファイル更新

  2. Windowsは設定で、Android、Ipadはファイラーで

  3. 各デバイスの参考t例

  4. コピーペースト ドラッグアンドドロップで

  5. システム構成

  6. 最強のメディアプレイヤー 特徴、機能など

  7. メディアプレイヤーお間違いなく 一般メディアプレーヤとの違い




無線LAN(Wifi)を利用します。同一ネットワークにあるサイネージのコンテンツを更新します。STBにメディアプレイヤーソフトIP_Switchがインストールしてあれば、指定のフォルダーにドラッグアンドドロップでできます。ご利用のファイラー(ファイル操作ソフト)によってはカットアンドペーストです。

IP_Switchは最新のフォルダー内のコンテンツ順次表示します。静止画、動画など数字アルファベット順に表示します。

インターネットを利用しなくてもタブレットが、あれば、デジタルサイネージをもっと便利に活用できます。

インターネットは使用しませんが、wifi環境は必要です。同一ネットワークにするために、IPアドレスの設定は必要になります。




タブレットでのフォルダー内のコンテンツ更新は各デバイスで少し違います。WindowsはWindows内の設定だけで共有の機能を有効にできます。Android、iPadはファイラーを利用するのが簡単です。ファイラーとはファイルの管理などを行うソフトでいろんな会社から多数発表されています。

Windowsは設定(共有設定)、Android、iPadはファイラーを利用するのが簡単です。

おすすめのファイラーはAndroidではファイルマネージャー+、iPadではDocument by Readdleです。





ソフトウェアの設定ができてしまえば、あとはブレットでのいつものオペレーションです。基本的にはタブレット上のフォルダー内のファイルをデジタルサイネージの表示したいフォルダにカットアンドペーストするだけです。

Android、iPadの使いやすいファイラーで操作、フリーソフトとは思えないほど高機能高性能のソフトが沢山あります。Windowsはエクスプローラーでできます。

一方どのフォルダーのコンテンツを表示するかを指定するのはタブレットの他にスマホ、10キーでもできます。

[10キー利用紹介ページ:https://www.next-itnews.com/10key-activesignage]





オペレーションはご自分に一番あった方法でお使いください。オーソドックスな指(ゆび)だけ、あるいはペンを使ってなどです。コピーペーストでも各ソフトによって違いますので、ご利用はちょっとマスターしてください。


デバイスもいろいろありますのでちょっとマスタして下さい。使い慣れたタブレットが便利です。フリーソフトとはが沢山あります。

ファイラーによって設定の仕方、操作方法が違ってきます。基本的な仕組みはすべてファイル共有になっています。Windowsはエクスプローラーでの設定でできます。Andoroid、iPadのファイラーの場合はネットワーク追加、WindowsSMBを指定する場合が多いです。SMBはServer Message Blockの略です。ファイル共有はすべてこの仕組みを利用しています。LinuxやmacOSなど他の主要なOSにも対応しています。




デジタルサイネージのシステム構成、ネットワーク構成、無線で更新

表示パネル(デジタルサイネージと呼ぶ場合が多いです。)にはSTBが接続されています。HDMIケーブルでの接続が主流です。STBにはOSとソフトウェアがインストールされています。 IP_SwitchはWindowsで動きます。

基本的な構成は表示パネル(LED,液晶)と表示ソフトウェアがインストールされているSTBです。

同一ネットワークを簡単に構成するには、ルータを使うのが便利です。

タブレットでコンテンツの更新、スマホ、10キーでコンテンツ(フォルダー)指定もできますので、機動性に富んだデジタルサイネージシステムを構築できます。



表示デジタルサイネージのメディアプレーヤーという呼び方は会社によって若干違います。アイティ・ニュースではSTB(小型PCをそう呼んでいます)に表示ソフトウェアIP_Switchをインストールして、すぐデジタルサイネージをスタートできるようにしております。このパッケージをメディアプレーヤと呼んでいます。

このIP_Switchの特長・特徴が各社とのデジタルサイネージの違いになりす。


IP_Switchの特長・特徴


  • オンラインでもオフラインでも稼働

  • 有線LAN、無線LAN.インターネット有り無しで稼働

  • OSはWindows10pro/Windows11pro/WindowsLOT

  • 表示コンテンツを指定できる。スマホ、タブレット、PCから-TVリモコンのようにできる

  • インターネットがつながっていればクラウドストレージを利用して全国から更新可能

  • オリジナル開発ソフトウェアのためカスタマイズ可能

  • 有線ネットワークでサーバーレスのシステム構築が可能です。

  • 拡張性として高度なスケジューリングが必要な場合はIP_STUDIOを利用できまます。

デジタルサイネージの便利な機能が搭載されています。最強のメディアプレーヤ「IP_Switch」 いろんな環境に対応しています

目の前のコンテンツ更新をお使いのタブレットから簡単にできます。一方、一般のユーザ(デジタルサイネージを見る不特定多数)にもコンテンツを指定して、タッチパネルのようにお使いいただくシステムも用意しております。



こちらはソリューションパッケージというかたちで提供させていただいております。

目の前のコンテンツをサイネージで:https://www.next-itnews.com/smartphonefast



市販のメディアプレーヤとの違いを説明します。WindowsOS上ソフトウェアで開発したソフトウェアのためにWindowsOSの機能をフルに活用しています。一方、Windows10、Windows11は搭載されている機能、ツール、アプリケーションが多数あり、スリムにチューニングしています。(WindowsSTBの場合はこのノウハウが必要です。)

いろんなメディアプレーヤがありますがここが違います。IP_Switchはデジタルサイネージのコンテンツ表示用にいろんな機能拡張が追加されています。

どんなところが違のかというと

  • 縦型表示対応---街中や駅中でも最近は多くなってきています。

  • 指定時間起動---無人運転には欠かせません

  • 静止画動画の組合せ可能----全部動画に変換しなければならない、静止画だけのメディアプレーヤもあります。

  • 複数画面(パネル)への出力---STBによりますが、多面出力が可能です。

  • PDF表示---PDF表示がプレーヤーに組み込まています。Acrobatをインストールする必要はありません。また、adobeの面倒なアップデートをする必要もありません。


IP_Switchの特長など...盛りだくさんですが。

多機能メディアプレーヤーです。デジタルサイネージをよりアクティブにします。
IP_Switchのメリット一覧

 インターネット未利用は【6.12.16】のところが活用できません。


1.配信ソフトウェア不要...フォルダーにドラッグアンドドロップ(またはコピペ)で更新可能

 AP不要です。簡単なので配信の専任者がいりません。....STB側にIP_Switch(プレーヤソフト)はいります。

2.スマホからも10キーからも見たいところを指定できます。(リモコン感覚)

 リモコンのようにつかえます。スマホでQRコード利用時はインターネット環境が必須となります。

3.スマホからアクセス(コンテンツ指定用)のQRコード生成機能がついています。   

4.PDF表示対応(Acrobatをインストールするなどは不要)

5.縦型横型対応、液晶TV可能(解像度の指定が細かくできます。)

6.【未利用になります。------ほぼすべてのクラウドストレージ対応(お問い合わせください)】

7.タッチパネルのように一定時時間使わないと特定のコンテツ(フォルダー)へ戻る機能搭載

 自動リターン機能搭載

8.インターネットなしの環境でも使えます。 LAN対応(LAN内のNAS、PCサーバーを利用できます)。

9.サーバー有り、またはSTBをサーバーにできますので無しで対応可能です。

 (ネットワーク上のサーバーまたはSTBを自体をサーバーにできます。共有化します)

10.運用はほぼマニュアルを読まなくても、クラウドストレージをマスターすればすぐご利用できます。

  難解なマニュアルを読まなくても簡単です。

11.フォルダーにドラッグアンドドロップであとはIP_Switchが自動で入れ替えて表示します。

12.【限定されます。コラボレーション(共有)はクラウドストレージの機能をそのまま使います。】

13. 更新スピードがリアルタイム。(同期システムによります)

14.情報漏洩対応。プレーヤー終了時キャッシュ消去機能。オプションで盗難時の自動データ消去機能

15.全国に多数の実績。15年の実績(IP_STUDIOプレーヤー)、お近くのディーラを紹介します。

16.【未利用になります。クラウドストレージのコストはもちろんかかりません】


IP_Switch+STBのパッケージはキャンペーン価格でお求めいただけます。

パッケージキャンペン販売ページ:https://www.next-itnews.com/shop


デジタルサイネージのソフトウェアは沢山あります。選ぶのが大変です。この記事を読んでいただいて少しでもお役に立てば幸いです。アイティニュースでは多数のカスタム、パッケージ販売、運用支援、システム構築の実績がありますので、お気軽にお問合せ下さい。


設定、インストール支援サービスも承っております。

デジタルサイネージのシステム設置ではソフトウェア以外にもSTB,ルーター、回線、表示パネルなどの準備がありますが、意外と骨が折れることばかりです。製品のサイクルが早い、納期がかかり過ぎる、メーカーのによっては保守が不安等々。アイティニュースは20年のノウハウがありますので、何なりとお問い合わせください。

カスタム、システム組み込みなど、デジタルサイネージのことなら何でもお気軽にお問い合わせ下さい。

お見積もりは無料です。