スマホ/10キー/USBが使えるデジタルサイネージ 最強メディアプレイヤー



メディアプレーヤーは古くて新しい言いかたです。デジタルサイネージのSTBにソフトウェアを実装した装置の呼び方です。IP_Switch(ソフトウェア)を単純にメディアプレイヤーと呼ぶ場合もあります。

IP_Switchの機能の一つに目のまえのデジタルサイネージのコンテンツを指定できるというのがあります。本ページではこの機能について説明します。

STB内の複数のフォルダーにいろんなコンテンツをいれておいて、フォルダーを指定するといった便利な使い方ができるデジタルサイネージでいろんな応用ができます。

複数のフォルダーにコンテンツを予めいれておいてスマホ、10キーでフォルダーを指定することで自在に表示コンテンツをリアルタイムに変更できます。

新世代デジタルサイネージ用メディアプレーヤー

スマホ、10キーでフォルダー指定(コンテンツ指定)ができます。

10キーは無線、有線が可能で、10キーの数値を押すだけです。スマホでの指定は同一ネットワークという設定が必要ですが。リモートでデータを送るフリーのソフトを使えば簡単にフォルダー指定できます。


本ページの<セクション>


  1. スマホでも10キーでも切り替えできます。

  2. 番組を変える スマホと10キー

  3. ここが違うメディアプレイヤー





目の前の見たいコンテンツを変更するにはいままではタッチパネルが常識でした。IP_Switchを使えば、タッチパネルを使わず10キーでもスマホでも指定できます。


TVリモコンのような使い方をします。10キーは10キー(無線でも有線)でもできます。キーが押された番号のコンテンツ(フォルダー)を単純にアルファベット順に表示します。


同一ネットワークであれば、複数のデジタルサイネージのコンテンツを簡単に変更、更新ができます。

同一ネットワークであれば、複数のデジタルサイネージのコンテンツを簡単に変更、更新できます。意外とわかりにくい用語です。PC、スマホがインターネットであるいは屋内の無線で繋がって動くデバイス(プリンターなど)はすべて同一ネットワーク上にあります。ネットワークの用語のIPアドレスが同じということです。正確にはセグメントが同じということです。

ネットワークは無線でも有線でも構いません。この同一セグメントであれば、例えば無線wifiで100m先のデジタルサイネージ(STB)にファイルを転送することもできます。無線であればBluetoothもあるのでは、と思われる方もあほねとおもいますが、Bluetoothは距離が出ません。また、データ量が多い場合は時間がかかってしまいますのでデジタルサイネージのファイル転送には向いていません。wifiが便利です。



IP_SwitchはTVリモコンと同じようにいつでもコンテンツを変更できます。無線から入ってくるデータ(数値)を読み込で、即そのフォルダーのコンテンツを表示します。

IP_Switchはネットワークからのコンテンツの更新も監視しています。リアルタイムのコンテンツの更新とフォルダー変更を実現しています。

番組を変える(フォルダーを変える)ってどうやって

スマホのアプリケーションは何をつかうのかという疑問にお答えします。便利なフリーリモコンソフトウェアが各社からでています。AndroidでもiPoneでも簡単に使えるunifiedRemoteが便利です。



メディアプレーヤーって?ということで、お答えします。STBとそのSTBに装備したソフトウェア【IP_Switch】で便利なデジタルサイネージの表示をする装置です。

ここが違う最強のメディアプレーヤーって?いままでのメディアプレーヤーと何がちがうの?

IP_Switchのメリット一覧...アクティブなサイネージです。


配信アプリケーション不要のメディアプレーヤーソフトIP_Switchのメリット一覧
IP_Switchのメリット(特長一覧)

IP_Switchのメリットとデメリットを紹介します。


○IP_Switchのメリットは


1.配信ソフトウェア不要...フォルダーにドラッグアンドドロップ(またはコピペ)で更新可能

 AP不要です。簡単なので配信の専任者がいりません。....STB側にIP_Switch(プレーヤソフト)はいります。

2.スマホからも10キーからも見たいところを指定できます。(リモコン感覚)

 リモコンのようにつかえます。スマホでQRコード利用時はインターネット環境が必須となります。

3.スマホからアクセス(コンテンツ指定用)のQRコード生成機能がついています。   

4.PDF表示対応(Acrobatをインストールするなどは不要)

5.縦型横型対応、液晶TV可能(解像度の指定が細かくできます。)

6.ほぼすべてのクラウドストレージ対応(お問い合わせください)

7.タッチパネルのように一定時時間使わないと特定のコンテツ(フォルダー)へ戻る機能搭載

 自動リターン機能搭載

8.インターネットなしの環境でも使えます。 LAN対応(LAN内のNAS、PCサーバーを利用できます)。

9.サーバー有り、またはSTBをサーバーにできますので無しで対応可能です。

 (ネットワーク上のサーバーまたはSTBを自体をサーバーにできます。共有化します)

10.運用はほぼマニュアルを読まなくても、クラウドストレージをマスターすればすぐご利用できます。

  難解なマニュアルを読まなくても簡単です。

11.フォルダーにドラッグアンドドロップであとはIP_Switchが自動で入れ替えて表示します。

12.コラボレーション(共有)はクラウドストレージの機能をそのまま使います。一部強化してます。

13. 更新スピードがリアルタイム。(同期システムによります)

14.情報漏洩対応。プレーヤー終了時キャッシュ消去機能。オプションで盗難時の自動データ消去機能

15.全国に多数の実績。15年の実績(IP_STUDIOプレーヤー)、お近くのディーラを紹介します。

16.無料のクラウドストレージが利用できますので、コストを抑えれます。


※インターネット接続と未利用では、使える機能と使えない機能があります。インターネットを接続していなくても、同一LAN上でのネットワークを利用して、デバイス間でのデータ転送(コンテンツ送信、フォルダー指定)ができます。


IP_Switchのデメリットは


1.スケジュール配信ができません。

 →スケジュール配信をするには、IP_STUDIOスケジュラー(ソフト)の追加が必要です。

  →複数フォルダーができるので、予めフォルダーに転送しておいてリアルタイムに

   そのフォルダーに変更するだけですので、通常のご利用ですと問題ないかと

2.1画面に複数のコンテンツをレイアウトする機能はありません。

3.表示記録(1日にこのコンテンツは何回表示したか)の機能がありません



IP_Switchだけで簡単にデジタルサイネージが始められます。


デジタルサイネージのシステム設置ではソフトウェア以外にもSTB,ルーター、回線、表示パネルなどの準備がありますが、意外と骨が折れることばかりです。製品のサイクルが早い、納期がかかり過ぎる、メーカーによっては保守が不安等々。アイティニュースは20年のノウハウがありますので、何なりとお問い合わせください。

システム構築にご参考まで、 https://www.youtube.com/watch?v=hT8ffTUT3vQ


デジタルサイネージのソフトウェアは沢山あります。選ぶのが大変です。この記事を読んでいただいて少しでもお役に立てば幸いです。アイティニュースでは多数のカスタム、パッケージ販売、運用支援、システム構築の実績がありますので、お気軽にお問合せ下さい。